
こちらは2012年度カトリック高等学校対象特別入試(AO方式)で使用するTEAPサンプル問題のページです。
サンプル問題は、下記「7) サンプル問題」からPDF形式でダウンロードできます。
こちら( リンク )をご覧ください。
1) 実施するテスト
Reading & Listening test(Language knowledge*も含む)を行います。
*Language knowledgeとは語彙・語法に関するものです。
今回のテストでは、Speaking testとWriting testは実施しません。
2) 出題内容
TEAPの出題内容は、大学におけるアカデミックな場面・状況や話題・題材を反映したものになっています。
<場面・状況の例>
授業・講義、講演、スピーチ、プレゼンテーション、ディスカッションなど
<話題・題材の例>
社会性のあるもの(文化、教育、政治、経済、健康・医療、科学技術・環境 など)が中心。高校の英語教科書でもさまざまな社会性のある話題・題材が扱われていますので、それらを踏まえながら、大学で求められる英語力を測定する出題内容となっています。「7) サンプル問題」で各partのサンプル問題を紹介しますので、参考にしてください。
3) 問題冊子の回収
問題冊子は試験終了後に回収します。持ち帰ることはできません。
4) 試験結果
試験結果は、返却します。「総合スコア」、「Reading testのスコア」、「Listening testのスコア」で示されます。このスコアは、統計的な処理に基づいて算出された数値で、単純に「正解した数」ではない点にご注意ください。
(2013年度入試からは、スコア以外のフィードバックも可能な範囲で行います。)
5) 試験時間と問題数
全体で120分の試験で、最初にReading testを70分(60問)、続けてListening testを50分(50問)行います。Reading testとListening testの間に休憩はありません。なお、Listening testの音声は一度しか読み上げられません。
全体120分(110問):
Reading test 70分(60問)
Listening test 50分(50問)
6) 問題構成と問題数
| Reading | Listening | ||
| 問題構成 | 問題数 | 問題構成 | 問題数 |
| Part 1 語彙・語法 | 20問 | Part 1A 短い会話の聞き取り | 10問 |
| Part 2A 図表の読み取り | 5問 | Part 1B 短い英文の聞き取り | 10問 |
| Part 2B 広告・掲示などの読み取り | 5問 | Part 1C 短い英文の聞き取り | 5問 |
| Part 2C 短い英文の読み取り | 10問 | Part 2A 長い会話の聞き取り | 3題×3問 |
| Part 3A 長い英文の読み取り | 2題×4問* | Part 2B 長い英文の聞き取り | 4題×4問 |
| Part 3B 長い英文の読み取り | 2題×6問 | ― | ― |
*「2題×4問」とは長文2つに対して、各4問の出題という意味です。