
2013年度カトリック高等学校対象特別入試について概要はこちらです。
出願にあたっては出願対象高等学校宛に送付済みの入試要項をご確認ください。
(1) 求める学生像
①カトリック精神の素地を身につけている者で、本学への入学を第一志望とする者
②本学の「建学の精神(キリスト教ヒューマニズム)」に共感し、本学の教育の特徴とする、“Men and Women for Others, with Others” の精神を実践し得る者
(2)入学者選抜の基本方針
①キャンパスにおける学生の多様化(教育背景、文化的背景、社会的活動経験等)に資する選抜とすること
②選抜時点での学力到達度のみを評価基準とせず、これまでの課外活動、社会的活動等の実績並びに本学入学後の人間的成長・学力向上の可能性を多面的、多角的に評価することで、総合的な人物評価を行うこと
③志望学部・学科への適性を評価するとともに、本学在籍中、また卒業後の将来性を考慮して選抜を行うこと
※カトリック高等学校対象特別入学試験で不合格となった学科に、推薦入学試験(指定校制)で再度出願することはできませんので注意してください。
日本の教育制度下にある日本カトリック学校連合会に加盟する高等学校に在籍し、2013年3月卒業見込みの者で、本学への入学を第一志望とする者(試験に合格し、入学を許可された場合に当該学科に入学することを確約できる者)。
出願要件を次のとおり定めます。
[出願要件]
1) 評定平均値
各高等学校において、出願時の選考時点における全体の評定平均値が4.0以上の者(神学部は3.7以上の者)
ただし、選考時点において利用可能な最新の成績を用いるものとする。
2)必履修科目
①総合人間科学部看護学科
数学Ⅰおよび数学A、または化学Ⅰまたは生物Ⅰを必ず履修していること(見込みを含む)。
②経済学部経済学科
数学Ⅰ・Ⅱ・A・Bを必ず履修していること(見込みを含む)。
③理工学部全学科
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、A・B・Cと物理Ⅰ・Ⅱまたは化学Ⅰ・Ⅱまたは生物Ⅰ・Ⅱを必ず履修していること(見込みを含む)
3)外国語検定試験の基準
①外国語学部英語学科
TOEFL(PBT 520、CBT 190、IBT 68)、TOEIC 700、
英検準1級、国連英検A級、IELTS 5.5以上のいずれか1つを満たすことが望ましい。
②国際教養学部国際教養学科
TOEFL(PBT 550、CBT 213、IBT 79)、IELTS 6.0以上のいずれか1つを必ず満たすこと。
*TOEFLのITP(Institutional Testing Program)、TOEICのIP(Institutional Program)は認めません。IELTSはAcademic Moduleの成績のみ有効です。
全学部・全学科
【試験日程】 第1日目 2012年9月15日(土) 集合:午前9時 試験開始:午前9時30分~
[午前] アカデミック英語能力判定試験(TEAP)注1
[午後] 学科試問(該当学科のみ)
第2日目 2012年9月16日(日) 集合:午前9時30分 試験開始:午前10時~
面接試験
<注1>アカデミック英語能力判定試験(TEAP)
※2013年度カトリック高等学校特別入学試験ではリーディングとリスニングを計120分間で実施します。 サンプル問題はこちらから確認することができます。
※英語以外の外国語を主として学んだものはその旨の申告が可能です。また、英語以外の外国語の公的検定試験(独検、仏検等)を受験したものは、その試験成績を証明する公式スコアまたは合格を証明する書類を任意で提出することが可能です。