
2014年度編入学試験(11月募集)の入試要項は7月上旬頒布予定です。
本学を除く、他大学(外国の大学、短期大学等を含む)からの人材を積極的に募り、生涯学習の観点から編入生を柔軟に受け入れる制度です。
外国の大学等からの編入学、外国人学生の編入学も対象となります。
募集学科は学生数の変動により年度ごとに異なります。(1学科にのみ出願できます。)
※国文学科を志望する学生は、事前に古文・漢文の基礎学力をつけておくことが望ましい。
※国際教養学部への編入学は「 国際教養学部への入学 」をご覧ください。
| 学部 | 学科 |
| 神学部 | 神学科 |
| 文学部 | 哲学科、史学科、国文学科、英文学科、ドイツ文学科、フランス文学科、新聞学科 |
| 総合人間科学部 | 教育学科、心理学科、社会学科、社会福祉学科 |
| 法学部 | 法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科 |
| 経済学部 | 経済学科、経営学科 |
| 外国語学部 | 英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、イスパニア語学科、ロシア語学科、ポルトガル語学科 |
| 理工学部 | 物質生命理工学科、機能創造理工学科、情報理工学科 |
注1)外国語学部(全学科)、文学部(英文学科、ドイツ文学科、フランス文学科)では、それぞれの専門言語を母語としている者(native speaker)の受験は認められません。
注2)外国人は日本語能力検定N1(旧1級)を受験済みでなければなりません。
原則として3年次(注1) 各学科とも若干名(注2)
(注1)試験の結果と既修得単位および科目の内容により、本学のカリキュラム上、当該学科2年次までの必修学科科目(専門科目)の履修が求められる場合があります。
そのため、編入学年次に関わらず、卒業に必要な修業年数が3年以上になる場合があります。
(注2)神学部の募集人員は神学部推薦入学試験と合わせて8名です。
次の(1)または(2)、および(3)を満たす者
(1) 本学を除く学位授与権のある4年制大学の2年次までの課程を修了(見込み)の者で、出願時に60単位(外国の大学は本学の単位換算の基準により算出した結果)以上修得済みの者
(2) 学位授与権のある短期大学、高等専門学校を卒業(見込み)し、短期大学士(準学士)を取得(見込み)の者
注)外国人は、上記(1)、(2)いずれの場合でも日本語能力試験N1(旧1級)を受験済みでなければなりません。
注)海外の3年制Collegeの場合は、上記(1)に該当します。
注)専修学校の専門課程からの出願は認めません。
(3) 以下の資格(a)~(f)のうち、いずれか一つの条件を満たす者。または志望学科がこれと同等以上の学力があると認めた者(出願期間前に入学センターに文書で問い合わせた後、本学が出願を認めた場合に限ります。)
ただし、神学部神学科はこの要件は必要としません。
(a)
外国語検定試験の出願基準
(別表・PDF)
(b) 国際バカロレア(International Baccalaureate) Diploma
(c) Abitur(ドイツ)
(d) Baccalaureat(フランス)
(e) SAT Critical Reading, Math, Writingの合計点が1300点以上(SAT I VerbalとMathの合計点950点以上)
*SATのCritical Reading, Math, Writing(SAT I のVerbal, Math)は、
それぞれ異なった年月のスコアを選択できます。SATとSAT I のスコアを組み合わせることはできません。
(f) GCE(General Certificate of Education)(イギリス) Aレベル2科目以上合格
注)・文学部英文学科は上記資格(b)~(f)を採用しません。
「外国語検定試験による出願基準」を満たすことが必要です。
・外国語学部イスパニア語学科は、上記資格いずれか一つに加えて、スペイン語検定試験DELE B1 / INICIAL(中級)が必要です。
出願書類は、全て原本(オリジナル)の提出を原則とします。ただし、原本が1部しかない場合は、出身学校による原本証明済みのコピーを提出することも可能です。(上智大学入学センター窓口でも原本をお持ちになれば原本証明します)
書類が日本語・英語以外の場合は、公的機関等で作成した和訳または英訳を添えてください。
(1) 入学試験志願票(本学所定用紙)
(2) 入学志願者経歴書(本学所定用紙)
(3) 志望学科の志望理由書(本学所定用紙)
(4) 学業計画書(本学所定用紙)
※この書類には「編入学後何年で卒業することを計画しているか」を記載します。
そのため、志願者はあらかじめ、本学の「履修要覧(
共通編
)(
学科科目編
)」と「
学部シラバス
」を参照し、
入学後の学業計画を検討しておくことが必要です。
(5) 大学、短期大学、高等専門学校の在学期間の証明書
a.卒業した者は卒業証明書(卒業見込みの者は卒業見込証明書)
b.2年次までの課程を修了した者または修了見込みの者は在学証明書
c.退学した者は在籍証明書あるいは退学証明書
(6) 大学、短期大学、高等専門学校の在学全期間の成績証明書
(7) 単位修得見込み科目リスト(現在理集中の科目がある者のみ/本学所定用紙)
(8) 修得済(見込み)科目の修得時の講義概要のコピー ※講義概要等は入学後の単位認定でも必要です。
(9) 志望学科への出願条件となる試験成績を証明する公式スコア、もしくは合格を証明する書類
(10) 外国の大学・短期大学からの編入学希望者は、在学する大学のカタログ・スケジュール表のコピー[1回の授業時間(分)、週の授業回数、科目の開講期間(週数/年が記載されている書類)]、および「換算単位計算用紙」(本学所定用紙)
(11) 外国人(日本国籍を有しない者)は、住民票またはパスポートのコピー
(12) 外国人(日本国籍を有しない者)は、日本語能力試験N1(旧1級)の日本語能力認定書もしくは合否結果通知書
(13) 推薦状(神学科志願者のみ/本学所定用紙)
※神学科はキリスト教を学問として、全般的・体系的に学ぶ場です。したがって、志願者にはキリスト教信仰の初歩的知識を求めているため、原則として教会・修道会関係者(場合によっては、学校長、学級担任等の学校関係者)の推薦状が必要です。
(14) 学科試問外国語選択票(神学科志願者のみ/本学所定用紙)
2013年10月4日(金)~2013年10月11日(金)
注1)神学部神学科のみ2月募集を行います。詳細は入試要項(編入学試験2月募集)(10月中にウェブ上で公表予定)をご確認下さい。
(1) 外国の大学で修得した単位の換算について
外国の大学で修得した単位を上智大学の単位に換算する場合は、科目の開講期間中の総授業時間(分)を上智大学の基準時間(分)で除した値をその科目の単位数とします。計算式は、以下のとおりです。
a.アメリカ等大部分の大学
1回の授業時間(分換算) × 週の授業回数 × 科目の開講期間(週数) ÷上智大学の基準時間(分)
b.スペイン、ブラジル等一部の大学
1年間の総授業時間数 × 60(分換算) ÷ 上智大学の基準時間(分)
上智大学の基準時間
科目種別 : 基準授業時間数
講義/演習 : 675分(1単位)
外国語/演習 : 1,350分(1単位)
実験 : 2,025分(1単位)
体育実技 : 1,350分(1単位)
(2) 編入学者の修得単位認定について
他大学(短大と高等専門学校第4・5年次を含む)で修得した単位は、所定の手続きにより本学の既修得単位として認めることができます。認定できる単位数は、本学卒業に必要な総単位数の2分の1以下となっています。全学共通科目・学科科目のいずれにも適用されます。
なお教職課程科目については、外国の大学において修得した単位は認められません。その他に教育職員免許法の規定により単位認定上の制限を受けるものがあります。
なお、実際の単位換算・認定については入学後、本学において行います。どれだけの単位が認定されるかを入学前に確認することはできません。
■上智大学短期大学部生特別編入学試験について
上智大学短期大学部から、国際教養学部を除く全体で22名、及び国際教養学部で2名を上限として募集します。上智短期大学長の推薦に基づき、書類審査と面接により選抜を行います。