
2013年度入試の入試概要はこちらです。
高等学校在学中の学習成績、課外活動、社会活動など、1回限りの学力試験では評価しがたい資質・能力を、調査書や自己推薦書等で判断するとともに、面接によって志望動機の強さや学科への適性を判定します。
志願者の合否判定に際しては、指定校学校長からの推薦であることを尊重し、極力、入学を許可することを旨とします。
●高等学校3年次に在学し、本学を第一志望とする者が対象です。他大学との併願はできません。
●各指定校へは、学科単位で推薦を依頼します。志望学科の任意選択はできません。
学科によって異なります。 出願資格・要件表 (PDF)を参照してください。
次の(1)~(4)のすべての要件を満たした者
(1)2013年3月に高等学校を卒業見込みの者で本学の推薦依頼学科を第一志望とする者(本人が志望する学科を選んだ動機が適切であり、当該学科履修の能力があると認められる者であること)
(2)各学科の指定した科目を履修した者(該当学科のみ)
(3)各学科の指定した評定平均値を在学全期間を通じて満たした者
(4)各学科の指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たした者
※各学科の指定する要件については、
出願資格・要件表
(PDF)を参照してください。
出願書類は、全て原本(オリジナル)の提出を原則とします。ただし、原本が1部しかない場合は、コピーしたうえで、学校長の証明印をもらい提出してください。
書類が日本語・英語以外の場合は、公的機関等で作成した和訳または英訳を添えてください。
(1) 入学試験志願票(本学所定用紙)
(2) 入学試験志願者就学経歴書(本学所定用紙)
(3) 在籍する高等学校長の推薦状(本学所定用紙)
(4) 高等学校調査書
留学中に取得した単位が、卒業に必要な単位として認定されている場合は、留学期間中の学業成績証明書も添付してください。その場合、高等学校在学期間中に志望学科の指定科目を履修し、かつ評定平均値の指定を満たしている必要があり、さらに、留学中の成績(在学する高等学校で認定評価)と国内に在籍していた期間の成績を含め、出願基準を満たしていることを高等学校長が保証する必要があります。
(5) 自己推薦書(本学所定用紙)
自己推薦書は「志望動機」、「学力」、「学業成績以外の卓越した能力」、「課外活動・社会活動の実績」、「特技」等を記述し、自己を推薦する内容であること。
(6) 外国語検定試験の試験結果、合格を証明する書類
高等学校長の推薦に基づき、「高等学校調査書」、「自己推薦書」および「面接」によって総合的に判断し、合否判定を行います。
2012年11月1日(木)~2012年11月8 日(木)
2012年11月25日(日) 面接
2012年12月5日(水)