
今回の誌上シンポジウム(2012年7月開催)のテーマは「ドイツ―政治と文化」。哲学、言語、文学のそれぞれの専門家が一堂に会し、あらゆる角度で論じています。シンポジウムに関連し、「ドイツ演劇の現在」(三輪玲子)も掲載。
このほか、論文「ライシテの変貌」(伊達聖伸)、「文化遺産の調査と保護」(田畑幸嗣)などを掲載しています。
リレー・エッセイ
私にとっての上智大学 … 三田千代子
シンポジウム(2012年9月開催)
ドイツ―政治と文化 … 大橋容一郎 髙橋明彦 河崎 健 小林章夫
関連論文
ドイツ演劇の現在 … 三輪玲子
論文
ラ・フォンテーヌ『寓話』誌法(下) … アラン・ジェヌティオ 小倉博孝(訳)
文化遺産の調査と保護 … 田畑幸嗣
ライシテの変貌 … 伊達聖伸
ソフィアンの本棚
ピエトロ・ザンデル著、豊田浩志・牧島優子・西田有紀共訳『バチカン サン・ピエトロ大聖堂下のネクロポリス』 … 加藤磨珠枝
三田千代子編著『グローバル化の中で生きるとは』 … 小川玲子
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