
学内の聖堂は2箇所あります。大学に隣接して教会もあります。
大学構内のSJハウスに隣接する聖堂
この建物は関東大震災や第2次世界大戦中の空襲でも被災を免れ、今や大学構内に現存する唯一の明治期の建築物です。
クルトゥルハイムと呼ばれるようになったのは昭和になってからですが、ドイツ語で「文化」を意味するクルトゥルと、「館」を意味するハイムを合わせたものです。その名のとおり、長年にわたり、文化の館としてカトリック文化を継承してきました。
種々のミサ、坐禅、祈りの集い、卒業生の結婚式などに利用されています。