
・被害にあったら、事態が深刻化しないうちに相談することを心がけてください。
・可能であれば、「嫌な気持ち」であることを相手に伝えましょう。相手に言いにくい場合は、一人で悩まず信頼できる人に話をしてみてください。
・「嫌だと言わなかったから」などと自分を責める必要はありません。とっさに「NO」と言えないのがハラスメントです。
・いつ、どこで、どのような被害にあったかといった被害状況を記録しておくと、問題解決時に客観的な判断の材料になります。特に被害が繰返し行われる場合には、記録をつけておくことをお勧めします。
・身の危険が及ぶ可能性がある場合は、緊急の対応が必要です。ただちに警察へ連絡をしてください。
・自分の相談しやすい方法で、希望する相談員に申し込んでください。匿名で相談する方法もあります。
・相談で問題が解決しない場合は、話合いによる調整または苦情申立てを防止員会に申請して、問題解決を図ることができます。