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法学研究科

法学研究科各専攻におけるディプロマ・ポリシー

【法律学専攻】
 本専攻は、法学・政治学研究者の養成と高度の専門的能力を有する職業人および人間性豊かな法律家を養成し、社会に送り出すことを目的としています。
[博士前期課程]
 所定の年限を在学し、研究指導を受け、所定の単位数を修得し、かつ、本研究科が行う論文の審査に合格した学生に、修士(法学)の学位を授与します。修了にあたっては、専攻分野に関する高度な専門知識を修得し、使いこなす能力を身につけていることを到達の目安とします。
[博士後期課程]
 所定の年限を在学し、研究指導を受け、かつ、本研究科が行う博士論文の審査に合格した学生に博士(法学)の学位を授与します。修了にあたっては、専攻分野に関する深い学識と高度な分析力を備え、その学識と分析力を基盤として独創的な課題を設定し、自らそれを解決・展開する能力を身につけていることを到達の目安とします。
 
【法曹養成専攻(法科大学院】
[専門職学位課程]
 本課程は、法曹の職に就く人材を養成することを主な目的とします。本学では、キリスト教的ヒューマニズム精神に基づき、広い視野で社会に貢献する法律家を育てることを主眼としますが、同時に、国際関係法や環境法に秀でた法律家を育てるためのプログラムも充実させています。
本課程は、専門分野を持ちながら多角的視点から法的に思考できる、真に社会に求められる優秀な法律家たりうる学生に法務博士の学位を授与します。
 

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