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文学研究科

各専攻におけるディプロマ・ポリシー

【史学専攻】
[博士前期課程]
 本課程に2年(4学期)以上在籍して所定の単位を修得し、かつ研究指導を受けたうえで、修士論文を提出して、その審査に合格した学生に、修士(史学)の学位を授与します。
[博士後期課程]
 本課程に3年(6学期)以上在籍して所定の研究指導を受けたうえで、博士の学位請求論文を提出して、その審査に合格した学生に、博士(史学)の学位を授与します。
【国文学専攻】
 本専攻は、古典文学・近代文学、国語学、漢文学に対する高度な知識と研究能力また教育実践能力をもち、広く社会、世界に貢献しうる人材を育成することを目的としています。
[博士前期課程]
 演習・講義を通じて基礎的研究能力を修得し、「国文学専攻研究計画書」にもとづく研究に取組み、専門的な研究能力を修得した人材に修士(文学)の学位を授与します。
[博士後期課程]
 国文学の伝統を継承し発展させる意欲をもち、研究者として自立した研究活動をおこなうのに必要な能力を身につけた人材に博士(文学)の学位を授与します。
 
【英米文学専攻】
[博士前期課程]
 英米文学・英語学の分野で大学院レベルの研究をおこなうのに必要な知識および研究方法を修得するため、特別講義・演習を履修して広く学ぶとともに、指導教員の研究指導を受けて専門分野を深めます。本課程に2年以上在学してできるだけ広い分野から計30単位を取得し、指導教員による指導のもと、修士論文を提出してその審査に合格した学生に、修士(文学)の学位を授与します。
[博士後期課程]
 博士前期課程で研究したことをもとに、本課程でさらに研鑽を積んで専門分野での研究の質を高めるとともに、毎年度リーディング・コースを履修することで、専門分野以外についても広い知見を獲得します。具体的には、本課程に3年以上在学して計12単位を修得し、指導教員の研究指導のもとに修了論文を提出し、一定のレベルに達している場合に、学位申請論文を提出する資格が与えられます。その後に博士論文を提出し、審査に合格した学生に博士(文学)の学位が授与されます。
 
【ドイツ文学専攻】
 本専攻のカリキュラムにもとづき、十分な研鑽を積んだ上で、その成果を論文としてまとめ、以下のことを満たす学生に学位を授与します。
[博士前期課程]
1. 修士論文において、先行研究の十分な理解、適切なテーマが設定されていること。
2. 必要な原典・資料の精確な読解と精緻な分析がおこなわれていること。
3. 綿密かつ分かりやすい論文の構成、論旨の展開の仕方を修得していること。
[博士後期課程]
1. 博士論文において、先行研究を歴史的に精査・分析した上で、テーマ設定がおこなわれていること。
2. 原典・資料の精確な読解と精緻な分析がなされていること。
3. 今後の研究の出発点として、テーマを本質的に掘り下げ、幅広い視野のもとで考察できること。
 
【フランス文学専攻】
 本専攻のカリキュラムを充分に消化し、優れた論文を作成しえた学生に学位を授与するものとして、次のディプロマ・ポリシーを定めています。
[博士前期課程]
1.フランスおよびフランス語圏の文学・芸術に関する高水準の専門的研究が遂行されていること。
2.専門的な研究を遂行しうる高度なフランス語運用能力をそなえていること。
3.フランスおよびフランス語圏の文化・芸術に関する深い教養をそなえていること。
4.さまざまな分野で職業人として活躍しうる能力・適性をそなえていること。
[博士後期課程]
1.フランスおよびフランス語圏の文学・芸術に関して、国際的な水準で通用しうる高度な専門的研究が遂行されていること。
2.国際的な学的交流を可能にする高度なフランス語運用能力をそなえていること。
3.フランスおよびフランス語圏文化について深い見識をそなえていること。
4.専門的な知識やフランス語運用能力を教育の現場に生かすことのできる能力・適性をそなえていること。
 
【新聞学専攻】
 本専攻は、以下の条件を満たす学生に学位を授与します。
[博士前期課程]
1. マス・コミュニケーションとジャーナリズム研究のため、幅広く専攻分野を学び、問題領域への関心を深め、洗練された自己の問題関心を有すること。
2. より高いレベルのジャーナリズム・プロフェッションとして高いメディア意識を持ち、社会に貢献できること。
[博士後期課程]
1. 研究領域における学問的方法論および高度な専門知識をもち、ジャーナリズム論、メディア論、メディア法、情報社会論などを中心に自己のテーマ領域を確立していること。
2. 国際的な視野に立った討論や分析を行う能力を持ち、国内外の学会で最先端の研究成果を発表していること。
 
【文化交渉学専攻】
 本専攻のカリキュラムを十分に消化し、そのうえで優れた論文を作成し、以下のことを満たす学生に学位を授与します。
[博士前期課程]
1. 修士論文の作成にあたって、先行研究の理解、適切なテーマを設定していること。
2. テーマ設定に基づき、必要な資料の読解、分析に習熟していること。
3. 明快な論文の作成をめざして、論文の構成、緻密な分析、論旨の整備ができること。
[博士後期課程]
1. 博士論文において、先行研究の緻密な分析に基づくテーマを設定していること。
2. 十分な準備作業をおこない、斬新かつ明快な論文を作成していること。
3. 修了後、海外でさらに研究を深めるために、幅広い考察をおこなうこと。

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