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地球環境学研究科

地球環境学研究科

地球環境学研究科地球環境学専攻におけるカリキュラム・ポリシー

【地球環境学専攻】
[博士前期課程]
 本専攻のカリキュラムは、次のような視点を重視し構成されています。
1. 環境問題が提起する課題が常に自然科学的側面と人文・社会科学的側面をもっていることをふまえた文理融合型のカリキュラム。
2. 問題を適切に認識するための知的枠組み(ディシプリン)の修得と同時に、問題を解決するための実践的あるいは実務的知識をバランスよく身に付けること。
3. 環境問題が広範な領域の知識を求めているという事実のもとでも、その細部に関わるカリキュラムにまで広げるのではなく、洗練されたコンパクトなカリキュラム構成にすることによって、必要な科目が学生から見てわかりやすく、結果として学びやすく見通しの良いカリキュラムであること。
4. 社会人が学びやすいように、夜間、土曜日に講義科目を配置し、働きながら必要な単位を履修できるように配慮すること。
5. グローバル化する環境問題と解決のための国際協力の必要性が高まる中で、国際的に活躍する人材を育成するために、英語コースにおける英語による充実した講義と指導。
6. 本学の教育の特色である、小人数教育による教員と学生の多彩なコミュニケーションによる教育。
[博士後期課程]
 本課程では、指導教員による研究指導を中心に博士論文提出を目指すとともに、地球環境学に関する高い研究能力の養成、また、環境問題の解決に資する高度な専門職人材としての能力を養成します。

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