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総合人間科学研究科

総合人間科学研究科におけるアドミッション・ポリシー

[博士前期課程]
  一人ひとりの人間を大切にする精神および人間の尊厳を尊重する姿勢を持ち、理想的な社会の実現やさまざまな分野での人間支援を目指して、実践・臨床の場で活躍できる高度専門職業人、およびこれらの場を視野に入れた研究者となりうる人材を幅広く受け入れます。上記の条件を満たす者であれば、本学・他の日本の大学・外国の大学の学部卒業生を区別なく受け入れるだけでなく、専攻の特色に応じて、既に専門職業人となっている人々にも再教育の機会を適宜提供します。
 
[博士後期課程]
 一人ひとりの人間を大切にする精神および人間の尊厳を尊重する姿勢を持ち、理想的な社会の実現やさまざまな分野での人間支援を目指して、実践・臨床的知見をふまえ学問的に貢献できる研究者となりうる人材を幅広く受け入れます。上記の条件を満たす者であれば、本研究科博士前期課程修了者だけに限らず、他の研究科や他の大学の大学院博士前期課程修了者も受け入れます。

各専攻におけるアドミッション・ポリシー

【教育学専攻】
[博士前期課程]
 個々の人間を大切にする精神および人間の尊厳を尊重する姿勢をもち、人の成長や学びを支える教育、ならびにそれをとりまく社会との関係性に対して、柔軟でかつ多角的な思考と的確な分析力をもった人材を受け入れます。教育分野における社会貢献や人間支援を目指して実践・臨床の場で活躍できる高度職業人ならびに研究者の育成を目的としており、そのための確固たる意志と資質をもった人材であれば、学部時代に教育学を専攻したものに限らず、他領域の専攻者であっても幅広く受け入れます。また社会人入試を実施して、現職教員ならびに社会人に対する教育・研究支援を行うほか、留学生の受け入れも積極的に行っており、多様な人材が各人の経験を生かしてともに学びあう研究環境の中で、他者との協調や連携を図ることのできる人材を求めています。
[博士後期課程]
 個々の人間を大切にする精神および人間の尊厳を尊重する姿勢をもち、人の成長や学びを支える教育ならびにそれをとりまく社会との関係性に対して、柔軟でかつ多角的な思考と的確な分析力をもった人材を受け入れます。本課程の目的は、教育分野における社会貢献や人間支援を目指し、実践・臨床の場で活躍できる研究者の育成にあり、そのための確固たる意志と資質をもった人材であれば、本専攻博士前期課程を修了した者に限らず、国内の他大学院ならびに留学生を含めた海外の大学院博士前期課程(修士課程)の修了者を受け入れます。多種多様な人材が各人の経験を生かしてともに学びあう研究環境を尊重し、他者との協調や連携を図ることのできる人材を求めています。
 
【心理学専攻】
 本専攻は、次のような学生を求めています。
1. 人間の尊厳を尊重し、他者に対する暖かなまなざしをもつと同時に、事象を論理的かつ客観的に分析できるセンスをもつ学生。
2. 広範な問題に対する知的好奇心、自立的で柔軟な発想、さまざまな分野の専門家と協力できる社会性のある学生。
 
【社会学専攻】
[博士前期課程]
 本課程では、人間の尊厳を守る公正な社会の実現に向けて、社会現象に多角的な視点と柔軟な思考力をとおして接近し、研究・実践の場で活躍できる研究者および高度専門職業人となりうる人材を幅広く受け入れます。上記の条件を満たす者であれば、本学、国内の他大学、外国大学の学部卒業生を区別なく受け入れるだけでなく、専攻の特色に応じて、すでに専門職業人となっている人々にも再教育の機会を適宜提供します。
[博士後期課程]
 本課程では、人間の尊厳を守る公正な社会の実現に向けて、社会現象に多角的な視点と柔軟な思考力をとおして接近し、研究・実践の場で活躍できる研究者および高度専門職業人となりうる人材を幅広く受け入れます。上記の条件を満たす者であれば、本研究科博士前期課程修了者だけに限らず、他研究科や他大学の博士前期課程修了者も受け入れます。
 
【社会福祉学専攻】
 本専攻は、社会福祉学を学んだ学生だけでなく、社会科学や人間科学など他の専門領域で学んだ学生、多様な領域で働いた経験のある社会人にも門戸を広げ、人間の尊厳を尊重し、新しい福祉社会の実現に貢献しようとする人材を受け入れます。
[博士前期課程]
 継続教育のために大学院に入学する職業人や他の専門領域で学習した学生に対して学習機会を広げるとともに、これからの福祉社会を創造する多様な人材を養成するために、幅広い視点をもった人材を受け入れるような入試選抜をおこないます。また、「研究者養成」と「高度福祉専門職養成」という2つの養成プログラムに対応した入試選抜をおこないます。これらの選抜方法により、従来の狭義の社会福祉を超えた新しい福祉社会の実現に積極的に貢献する使命感のある多様な人材を受け入れます。
[博士後期課程]
 人間の尊厳を尊重し、新しい福祉社会の実現のために実践・現場との相互交流を行いつつ、理論と実践とを統合した研究や福祉社会のデザインを構想・設計する研究、社会福祉のフロンティアに挑戦する専門的研究に取り組もうとする使命感のある多様な人材を受け入れます。
 
【看護学専攻】
 [修士課程]
 本専攻の教育研究の目的を踏まえ、以下のような人材を求めています。
1.看護の各領域で実践を行い、高い実践能力と職業倫理性をもつ学生。
2.実践に役立つ看護学の研究を通じて、看護学の発展ならびに国内外の医療健康問題の解決に寄与したいという意欲を有する学生。
3.看護に必要な人間関係スキルや観察スキルを有する学生または、その修得に努めたい学生。
 また、保健師、助産師、看護師の国家資格を有しない者であっても、本専攻の教育研究の目的を理解し、上記の素質を兼ね備えた「保健医療・福祉および国際協力活動の経験を有する者」あるいは「養護教諭の経験者で看護の専門的知識と研究方法の修得を希望する者」にも門戸を開いています。

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