文字サイズ

学部・大学院

  1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 研究科・専攻案内(大学院)
  4. 文学研究科
  5. 哲学専攻
学部・学科案内(大学)
神学部
神学科
文学部
哲学科
史学科
国文学科
英文学科
ドイツ文学科
フランス文学科
新聞学科
保健体育研究室
総合人間科学部
教育学科
心理学科
社会学科
社会福祉学科
看護学科
法学部
法律学科
国際関係法学科
地球環境法学科
経済学部
経済学科
経営学科
外国語学部
英語学科
ドイツ語学科
フランス語学科
イスパニア語学科
ロシア語学科
ポルトガル語学科
研究コース(2014年度以降入学者対象)
専門分野制(2013年度以前入学者対象)
国際関係副専攻(2013年度以前入学者対象)
言語学副専攻(2013年度以前入学者対象)
アジア文化副専攻(2013年度以前入学者対象)
総合グローバル学部
総合グローバル学科
国際教養学部
国際教養学科
理工学部
物質生命理工学科
機能創造理工学科
情報理工学科
言語教育研究センター
グローバル教育センター
研究科・専攻案内(大学院)
神学研究科
神学専攻(博士前期課程)・組織神学専攻(博士後期課程)
文学研究科
哲学専攻
史学専攻
国文学専攻
英米文学専攻
ドイツ文学専攻
フランス文学専攻
新聞学専攻
文化交渉学専攻
実践宗教学研究科
死生学専攻
総合人間科学研究科
教育学専攻
心理学専攻
社会学専攻
社会福祉学専攻
看護学専攻
法学研究科・法科大学院
法律学専攻
法曹養成専攻(法科大学院)
経済学研究科
経済学専攻
経営学専攻
言語科学研究科
言語学専攻
グローバル・スタディーズ研究科
国際関係論専攻
地域研究専攻
グローバル社会専攻
理工学研究科
理工学専攻機械工学領域
理工学専攻電気・電子工学領域
理工学専攻応用化学領域
理工学専攻化学領域
理工学専攻数学領域
理工学専攻物理学領域
理工学専攻生物科学領域
理工学専攻情報学領域
理工学専攻グリーンサイエンス・エンジニアリング領域
地球環境学研究科
地球環境学専攻
学部・学科における教育研究上の目的及び人材養成の目的
神学部
文学部
総合人間科学部
法学部
経済学部
外国語学部
総合グローバル学部
国際教養学部
理工学部
研究科における教育研究上の目的及び人材養成の目的
学部・学科の3つのポリシー
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
神学部
文学部
総合人間科学部
法学部
経済学部
外国語学部
総合グローバル学部
国際教養学部
理工学部
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
神学部
文学部
総合人間科学部
法学部
経済学部
外国語学部
総合グローバル学部
国際教養学部
理工学部
全学共通教育
語学科目
アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)
神学部におけるアドミッション・ポリシー
文学部におけるアドミッション・ポリシー
総合人間科学部におけるアドミッション・ポリシー
法学部におけるアドミッション・ポリシー
経済学部におけるアドミッション・ポリシー
外国語学部におけるアドミッション・ポリシー
総合グローバル学部におけるアドミッション・ポリシー
国際教養学部におけるアドミッション・ポリシー
理工学部におけるアドミッション・ポリシー
研究科・専攻の3つのポリシー
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
神学研究科
哲学研究科
文学研究科
実践宗教学研究科
総合人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
外国語学研究科
グローバル・スタディーズ研究科
理工学研究科
地球環境学研究科
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
神学研究科
哲学研究科
文学研究科
実践宗教学研究科
総合人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
外国語学研究科
グローバル・スタディーズ研究科
理工学研究科
地球環境学研究科
アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)
神学研究科
哲学研究科
文学研究科
実践宗教学研究科
総合人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
言語科学研究科
グローバル・スタディーズ研究科
理工学研究科
地球環境学研究科
論文審査基準
神学研究科
哲学研究科
文学研究科
実践宗教学研究科
総合人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
言語科学研究科
グローバル・スタディーズ研究科
理工学研究科
地球環境学研究科

哲学専攻

古典文献の精密な研究と現代社会の課題を往還する

上智大学で最も古い伝統を持つ哲学専攻は、古代ギリシアからキリスト教教父、中世のスコラ学・神秘思想を経て、近世・現代の諸思想へと至る西洋哲学全般の伝統を歴史的・体系的に研究します。これとともに芸術、宗教、文化のあり方を根本から考え、また環境破壊や生命操作など現代社会が直面するさまざまな倫理的問題に対して、知識や技術の根拠を模索し、また人間理解の再考を通じて、より原理的な仕方で掘り下げることを目指します。カリキュラムでは、西洋哲学の古典文献を正確に読解するための訓練を重視し、近現代の英語・ドイツ語・フランス語はもとより、古代ギリシア、中世ラテン語の原典による文献研究のゼミナールを主軸に、さらに特殊問題を扱う講義が複数開講されています。志願者は学部卒業の段階で十分な語学力をつけておくことを勧めます。博士前期課程は2つのコースに分かれ、A:哲学専修コースでは、古代ギリシアからキリスト教教父、中世のスコラ学・神秘思想を経て、近世・現代の諸思想へと至る西洋哲学の伝統を研究し、これとともに芸術、宗教、文化のあり方を根本から考えます。B:現代思想コースでは、現代的な視座から、環境破壊や生命操作など現代社会が直面するさまざまな倫理的問題を根本から考えます。両コースとも、本学の他学科出身者や他大学の卒業生も幅広く受け入れています。博士後期課程は、それぞれの分野での専門研究者の養成を主眼においています。全国規模の学会や内外の研究会に参加し、研究成果を公表しながら研究指導教員の下に丹念に研究を進め、最終的に課程博士論文にまとめることが目標です。在学中に欧米の大学に留学する人もいます。

研究の伝統

語学と原典を重視した授業。特に古代ギリシア、中世哲学、ドイツ観念論などの西洋哲学の授業には定評があります。また、西洋から学ぶだけでなく、東洋の精神的伝統を尊重し、明治以後の日本哲学の研究も行われています。
そして哲学の精神的伝統に深く根ざすことによって、環境・生命の倫理など、現代の社会が直面する諸問題を哲学的に根本から考えます。

弾力的なカリキュラム

前期課程は他の専攻の開講科目を8単位までを選択科目として履修でき、また慶應義塾大学、東洋大学、東京女子大学の都内3大学と委託聴講生制度を結んでいるため、履修の幅を広げることが可能です。

学内外の研究機関との連携

年2回行われる上智哲学会で卒業生と交流し、また学内の中世思想研究所、キリスト教文化研究所などと連携して、豊富な研究資料を生かすことができます。フライブルグ大学およびミュンヘン大学との間で大学院レベルの交換留学の協定を結んでいます。

修了生の最近の主なテーマ

■ フィヒテの中期知識学における信の概念
■ エックハルト研究─ 宗教的生の探求構造
■ 創造活動と生命─ ホワイトヘッド哲学の発展史研究
■ トマス・アクィナスの経済論
■ ヘーゲル『精神現象学』
■ ソクラテスにおける無知
■ ヘーゲル論理学
■ 後期西田哲学の根本問題
■ ヴァルター・ベンヤミンの哲学的写真論
■ トマス・アクィナスの哲学的創造論
■ ニーチェの力の哲学
■ ベンヤミンの言語哲学
■ アリストテレスの徳倫理学 

戻る

ページトップへ