
本学では、「実学国際貢献論」を今年度全11回のシリーズで行っております。グローバルに活躍してこられたさまざまな分野の方々から国際貢献について、実際に携わってこられたご経験から、今後の課題と展望について解説していただきます。第7回目は以下のとおり開催いたします。奮ってご参加ください。
日 時 2012年7月9日(月)17:00~18:30
場 所 2号館17階 国際会議場
テーマ 日本現代美術の国際的位置と実態
講 師 海上雅臣 (UNAC TOKYO 代表取締役、国際美術評論家連盟会員)
対象者:主に上智大学 在学生、卒業生、教職員を対象としていますが、一般の方も歓迎いたします。
申し込み:事前申し込み制(e-mailで受け付けます。氏名、連絡先、7/9講演会参加希望の旨明記の上、下記まで送信してください)。なお、申し込み者多数の場合はお断りすることがあります。
e-mail:
soumu_kouenkai@cl.sophia.ac.jp
問い合わせ 上智大学 総務局 Tel.03-3238-3172
主 催 上智大学
協 力 国連創立記念事業「 生命の碧い星」実行委員会
講師プロフィール:海 上 雅 臣(うながみ まさおみ) 1931年、東京に生まれる。同時代の作家を対象として批評活動を行い、同時に展覧会開催や作品集刊行等、紹介・普及にも積極的に取り組んでいる。
「棟方志功」「八木一夫」「井上有一」を国内外に評価をさせたことで有名。2002年、行動的美術評論家の範を示したとして、日本現代芸術振興賞を受賞。高校卒業後、一時期、学生として上智大学に籍を置く。
【著 書】「棟方志功̶美術と人生」「八木一夫作品集」「評伝 井上有一」他、著書多数。