
本学では、「実学国際貢献論」を今年度全11回のシリーズで行っております。グローバルに活躍してこられたさまざまな分野の方々から国際貢献について、実際に携わってこられたご経験から、今後の課題と展望について解説していただきます。第6回目は以下のとおり開催いたします。奮ってご参加ください。
講演者:松岡功 氏
演題:「 世界地図を見る習慣を世界に広げる、何が見えるか」を学ぶ-井戸掘りでの国際貢献-
日時:2012年6月18日(月)17:00~18:30
場所:上智大学四谷キャンパス 2号館17階国際会議場
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
主催:上智大学
協力:国連創立記念事業「生命の碧い星」実行委員会
対象者:主に上智大学 在学生、卒業生、教職員を対象としていますが、一般の方も歓迎いたします。
申し込み:事前申し込み制(e-mailで受け付けます。氏名、連絡先、6/18講演会参加希望の旨明記の上、下記まで送信してください)。なお、申し込み者多数の場合はお断りすることがあります。
e-mail:
soumu_kouenkai@cl.sophia.ac.jp
問い合わせ先:上智大学 総務局 Tel.03-3238-3172
松岡 功(まつおか いさお)氏プロフィール 松山市出身。 1943年生まれ。
1967年慶應義塾大学法学部卒業。
松山市で生徒数、約3,500名の塾・予備校を経営する。塾においては「社会に貢献する子供を創りたい」という理念をかかげ多くの若者を世の中に送り出す。第2の人生を「世界地図の普及」と「井戸掘り」に賭けることを誓い株式会社世界地図と(財)進級ボランティア事業団を設立。「一家庭一枚(世界地図)運動」を推進中。また、「井戸を世界中に22万基掘る会」を立ちあげ、現在220基完成。
今回の参加者には、オリジナル世界地図のプレゼントがあります。