
【SUPモダン・クラシックス叢書】
19世紀から20世紀後半までに出版された書物の中から、英米の優れた著作を日本で初めて紹介するモダン・クラシックス叢書。現段階で未訳のものを選び、明快に翻訳されている。また、訳者による解題、解説も加えられている。
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SUPモダン・クラシックス叢書
アメリカン・ルネサンス(上下巻)
SUPモダン・クラシックス叢書
一八世紀哲学者の楽園
SUPモダン・クラシックス叢書
ある大学人の回想録-ヴィクトリア朝オクスフォードの内側
SUPモダン・クラシックス叢書
機械という名の詩神 -メカニック・ミューズ
SUPモダン・クラシックス叢書
売春とヴィクトリア朝社会 -女性、階級、国家
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F.O.マシーセン【著】 飯野友幸、江田孝臣、大塚寿郎、高尾直知、堀内正規【訳】 マシーセンによる大著「アメリカン・ルネサンス」を日本初訳出。エマソン、ソロー、ホーソーン、メルヴィル、ホイットマンら19世紀アメリカの代表的作家の作品に、芸術的価値と社会的意義をみとめた画期的批判書。アメリカ文学とアメリカを研究するすべての者にとって必読の書。 発売 ぎょうせい 上巻定価 3,580円(税込) 下巻定価3,360円(税込) 詳細はこちら |
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カール・ベッカー【著】/小林章夫【訳】 20世紀初頭アメリカの進歩的歴史家、カール・ベッカーの代表作を初めて紹介。 モダニズムの時代にふさわしい、啓蒙主義を通じての「中世との連続」を再考させる不朽の哲学書。18世紀を風靡した啓蒙主義を分析し、現代に位置付けした好著。 発売 ぎょうせい 定価 1,500円(税込) 詳細はこちら |
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マーク・パティソン【著】/舟川一彦【訳】 19世紀オクスフォードの改革を主導した名物大学人の回想録。当時の大学世界の内幕を赤裸々に暴くとともに、世俗化された近代的大学の創造に伴う産みの苦しみを描き、現代の大学を取り巻く諸問題のルーツを示唆する忘れられた名著。 発売 ぎょうせい 定価 2,200円(税込) 詳細はこちら |
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ヒュー・ケナー【著】/松本 朗【訳】 本書は、「文学的モダニズム」の大家として知られるカナダ人批評家ヒュー・ケナー(Hugh Kenner, 1923-2003)のテクノ・モダニズム論"The Mechanic Muse (Oxford University Press, 1987)の全訳である。 パウンドやサミュエル・ベケットなど、必ずしも高く評価されてこなかった作家を取り上げ、これらの難解な作家を評価する適切な方法を教え説くかたちで、その価値を世に示している。 数学やコンピューターなどのテクノロジーに深い関心を寄せていたケナーが、新しいテクノロジーの導入により人間に与えた影響など、現代にも通じる考察を明快な論調によって鮮やかに示した一冊である。 朝日新聞(2009年12月27日付)朝刊読 書面・書評委員お薦め今年の3点 毎日新聞(2009年12月20日付)朝刊「今週の本棚」・2009年この3冊(11面) 朝日新聞(2009年3月8日付)朝刊 読書面 (11面) 毎日新聞(2009年2月15日付)朝刊「今週の本棚」(11面) 発売 ぎょうせい A5判 定価 1,700円(税込) 詳細はこちら |
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ジュディス・R・ウォーコウィッツ【著】/永富友海【訳】
発売 ぎょうせい A5判 定価 3,360円(税込) |