
本叢書は、グローバル化の「光と影」のプラス・マイナスを計算して結論を出すのではなく、「地域」に根差した立場からグローバル化を検証しています。政治学・経済学・社会学・文化人類学・考古学・歴史学など幅広い分野の第一線の研究者が集結し、アジア・中近東・ラテンアメリカ・ヨーロッパ地域に根ざした視角からグローバル化の「いま」に向き合います。書名をクリックすると、書籍案内をご覧いただけます。
第1巻
グローバル社会のダイナミズム:理論と展望
第2巻
トランスナショナル・ネットワークの生成と変容 生産・流通・消費
第3巻
貧困・開発・紛争:グローバル/ローカルの相互作用
第4巻
グローバル化のなかの宗教 ―衰退・再生・変貌
第5巻
グローバルな規範/ローカルな政治:民主主義のゆくえ
第6巻
グローバル/ローカル:文化遺産
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村井吉敬/安野正士/David Wank/上智大学21世紀COEプログラム【共編】 ・日本・アジア、中東、ラテンアメリカ諸地域に立脚し、グローバル化を金融や貿易面といった経済的観点からではなく、地域の人々の立場から検証。豊富な事例と幅広い分野からの考察を多数掲載している。 ・グローバル・スタディーズの研究に必要な用語の解説を収録し、入門編として読者の理解を助ける。 発売 ぎょうせい A5判 定価 1,995 円(税込) 詳細・注文はこちら |
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谷 洋之/リンダ・グローブ【共編】 「グローバル化」を現実に推し進めているのは、国境を越えて結び付こうとする人間一人ひとりの行動であるという考え方に立ち、一般に「グローバル化」として認識されている現象を具体的な事例をもとに再検討している。そこでは、「グローバル化」と私たちの生活や行動が実は相互規定的なものであることが確認できる。 発売 ぎょうせい A5判 定価 1,995 円(税込) 詳細・注文はこちら |
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幡谷則子/下川雅嗣【共編】 経済のグローバル化がローカルな人びとの暮らしにどのような影響を与えたか、あるいはグローバル・スタンダードがローカルな価値規範にどのような軋轢を生じせしめたか、ということを開発や社会開発の現状から理解し、そのような状況下でローカルな人びとがどのように生き抜こうとしているのかを明らかにしている。 発売 ぎょうせい A5判 定価 1,995 円(税込) 詳細・注文はこちら |
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幡谷則子/下川雅嗣【共編】 経済のグローバル化がローカルな人びとの暮らしにどのような影響を与えたか、あるいはグローバル・スタンダードがローカルな価値規範にどのような軋轢を生じせしめたか、ということを開発や社会開発の現状から理解し、そのような状況下でローカルな人びとがどのように生き抜こうとしているのかを明らかにしている。 発売 ぎょうせい A5判 定価 1,995 円(税込) 詳細・注文はこちら |
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岸川 毅/中野晃一【共編】 「ナショナリズム」「改革」「食の安全」「民主化」などさまざまな角度から分析。グローバル化の解明に政治学的考察の必要性を喚起する一冊。 発売 ぎょうせい A5判 定価 1,995 円(税込) 詳細・注文はこちら |
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石澤良昭/丸井雅子【共編】
発売 ぎょうせい 定価 1,995円(税込) |