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留学体験談(ヨーロッパ・アジア)

留学体験談(ヨーロッパ・アジア)

海外短期語学講座ではどのような経験ができるのでしょう。
これまでプログラムに参加した学生の体験談を、コース別に集めました。

バルセロナ自治大学
授業について

・どの教員も比較的ゆっくり話してくれた。スペイン語のあとに英語の説明を加えてくれる先生や、スペインの文化やお勧めの観光地を教えてくれる先生など、皆優しくて楽しい授業をしてくれた。(イスパニア語学科)

・ただスペイン語の文法を学ぶだけではなく、ビデオや音楽からスペイン語を学ぶ機会があり、すごく楽しかった。何度かやったスピーチは緊張したが、日本人以外の前でスペイン語でスピーチする機会は少ないので達成感があり、非常にいい経験になったと思う。(英語学科1年)

・文法をがつがつ勉強するというよりは、コミュニケーションの中で使い方を学ぶ形式でした。先生の説明の後に、1人1人フレーズを作って発表したり、ペアワークで話し合ったり、ノートに書いて先生に見てもらったりしました。クラスの雰囲気はとてもアットホームなため、発言しやすかったです。西洋人の生徒はよく発言するため、そこから刺激を受けることも多かったです。(英文学科2年)

アクティビティー・
週末の過ごし方に
ついて

・バスツアーやメトロを使って観光地に出掛けたりした。スペイン人の友人にバルセロナを案内してもらったり、観光だけでなく映画やゲームセンター、バルやディスコテカに言ったりして、スペインの人々の日常生活も体験した。(イスパニア語学科)

・買い物やバルセロナ市内の観光に加え、グラナダへ一泊旅行に行きました。非常に良かったです。行く場所や生き方はホストマザーや先生に聞いて決めました。友人はパリへ2泊旅行に行っていました。(英文学科2年)

ホストファミリー
について

・ホストマザー、ホストブラザーと一緒に住まわせていただきました。皆とても親切で、よく話し相手になってくれたり、勉強に協力してくれました。以前にも留学生を受け入れたことがあるらしく、またホストマザーが学校の先生をしているらしく、外国人を受け入れるのに慣れている印象を受けました。(史学科2年)

・未亡人の女性の家出、私が来たときには既にアメリカ人2人がホームステイしていた。1ヶ月の間に、フランス人3人、アメリカ人3人が短期のホームステイにやってきて生活を供にした。ホストマザーはとても優しくて、気さくな女性だった。夕食後のおしゃべりがとても楽しかった。お魚、お肉、野菜、お米など様々な食材を使って毎日、健康的で美味しい料理を作ってくれた。(イスパニア語学科)

・スペイン人の母、アメリカ人の父、息子が1人で、4LDKの最高の家でした。朝食はトーストに紅茶か緑茶、夕食はスペインの家庭料理で食後にはフルーツを食べていました。(物質生命理工学科1年)

全体の感想

・スペインに行くのは初めてだったので正直不安な部分もありました。スペインは怖いイメージだったが、実際行ったら思ったより安全で、現地の方々は良い人ばかりで安心しました。このプログラムに参加してスペインがより好きになり、興味が沸きました。これからもスペイン語の勉強を続けたいと思いました。(国際教養学科2年)

・バルセロナの人は明るく優しい人が多く、人との交流を大切にしているという印象を受けた。お店やレストランの人も親切に色々と教えてくれるが、小さいお店やスーパーでは大きなお金を出すとお釣りがないと断られることもある。バルセロナのコースは本当に良い経験になり、スペイン語もしっかり学べたので、また参加できたら良いと思う。(英語学科1年)

アンジェ西カトリック大学
授業について

・教員は若い女性で親切だった。生徒の質問には全て納得するまで粘り強く答えていたのが印象的であった。日本ではあまり学べない、同じような表現だけどニュアンスの違う言葉をたくさん教えてくれた。雑談も一緒にしたり、かなり生徒と距離が違い。

・教科書と問題集を使って文法を中心に学習するLangueの授業、ゲームやアクティビティを通して会話練習を行うExpression Oraleの授業、コンピュータソフトを用いてリスニングやディクテーションを行うLaboratoireの授業の3タイプがあった。Langueで習った文法は既に学習したことのある内容だったが、それを再確認して読解力や作文力を伸ばすことができたと思う。また他の授業では会話に必要な力がついたと思う。

アクティビティー・
週末の過ごし方に
ついて

・大学主催のexcursionが毎週あり(任意参加)、金曜の午後や日曜にバスで観光地などへ案内してもらった。5つあったexcursionのうち3つに参加したが、モン・サン・ミシェルなど自分では行けないようなところにも行って良い体験ができた。他には、学生パーティ(任意参加)が頻繁に行われ、フランス人だけでなく他国からの学生との交流の場となった。

・日帰り遠足があるので、オプション(各65ユーロ)で参加したり、TGVのチケットを取ってパリに1泊2日の小旅行などをした。アンジェにも観光地がいろいろあるので散歩しながら周ったり、買い物をしたりした。

ホストファミリー・寮
について

・マダムと子供2人の家だった。マダムがとても親切な方で、朝晩のご飯には不足しない。必要なものがあれば用意してくれた。鍵を渡してくれたので、夜遅くなっても問題なかった。子供たちが日本の漫画やアニメが好きで一緒にDVDを見たりした。毎食フランスパンだとさすがに飽きるが、メインの料理はとてもおいしかった。夕食は毎日最後にチーズとデザートが出てくるのがフランスらしいなと思った。

・私が話を理解できていない様子だと、ゆっくりと話してくれたので聞き取りやすかった。私に不便がないように、とても気を遣ってくれた。授業小屋週末にはお城や映画や劇を見に連れて行ってくれて、フランスの文化を説明してくれて、非常に満足している。

・寮は清潔で人の感じも良くて、とても満足していた。ただ一つ、シャワーが動かないので体が洗いにくかったが、それ以外は困ったこともなくとても良かった。食事はバリエーションも量もあり満足した。

全体の感想

・語学講座参加前は大学の授業などでフランスの文化や人々の暮らしを学び、知識として少しは知っていたが、実際にフランスでの暮らしを体験したことで、新たに学ぶことが多くあった。また、移民が多いことによって生じた文化の多様性やヨーロッパやアフリカなど近隣の国々との関係について知ることができ、さらに関心が深まった。

・「フランス人は冷たい」と聞いていたがそんなことはなかった。学校やホームステイ先はもちろん、アンジェのお店やパリでも冷たくされたことはなかった。つたないフランス語でも一生懸命伝えようとすれば相手も頑張って理解しようとしてくれる。フランスが身近に感じられるようになりました。「フランスは移民の国」という意味も分かりました。本当にいろんな人がいます。

・現地に滞在し、フランス人と深く関わることにより、異なる考え方や文化といったものを肌で感じることができた。フランス語においても、生きたフランス語を使うことができ、1ヶ月という短い期間で多くのことを吸収することができたように思う。

北京大学
授業について

・担当教員は2名いたが、二人ともとても丁寧に教えてくれた。基本授業は中国語で行われるが、分からないところがあると英語で説明してくれた。(国際教養学科2年)

・授業は口語、漢語のどちらも毎日楽しかったです。ただ、そのクラスでもほぼ毎日宿題があり、単語の聞き取りテスト等もよく行われていました。また、私のクラスでは滞在中に使える、実用的な会話を勉強することができました。そのため、日常生活の中で授業で習ったことも使えて、役に立ちました。(教育学科1年)

・全て中国語で授業が進められたため最初はついていくのに必死でしたが、すぐに耳が慣れて先生の言っていることが大分聞き取れるようになりました。ハードな時間割でしたが、大変勉強になりました。(史学科3年)

アクティビティー・
週末の過ごし方に
ついて

・天候はどれもとても寒かったですが、色々な観光地へいけて楽しかったです。天安門と万里の長城は特に感動しました。大同旅行は新鮮なことばかり体験して、楽しかったです。大同へ向かう際に利用した寝台列車も初体験でしたし、あれ程の雪を見たのも初めてでした。(国際教養学科2年)

・現地学生との交流会があって良かったと思う。そこで同じテーブルだった北京大の大学院の人と友だちになり、後日話しをしたり出かける良いきっかけとなった。企業訪問として工場の現場を見学したことは、貴重な経験となった。また、家庭訪問も行い、中国らしいマンションのお部屋で家族と一緒に料理したり喋ったりと、楽しかった。(新聞学科2年)

寮について

・部屋自体はピカピカというわけではないが、普通に綺麗。毎日、ベッドメイキングやバスルームのクリーニングをしてもらえた。2人1部屋だったが、特に狭いという感覚もなかった。(新聞学科2年)

・一緒にプログラムに参加している学生と、一部の多国籍の学生と一緒の寮でした。(史学科3年)

全体の感想

・語学はかなり上達したと思う。毎日4時間中国語を学び、それを実践できる環境にいるので自身がつく。しかし、語学以外にも中国の環境問題、経済発展、そして文化等を肌で体験し、感じ取ることができた。中国の良いところも悪いところも目の当たりにすることができ、素晴らしい経験ができたと思う。中国への更なる興味が深まった。(国際教養学科2年)

・渡航前の私にとって、大きな不安は「現地では日本人が嫌われるのではないか」ということであった。しかし、そうした不安は、授業やアドバイザーの方や交流会、補講を通して少しずつ軽減されていった。また、これらの体験は私に「異国」という認識を新たにさせた。違う価値観がそれぞれにあり、お互いにその違いを認めなければならない。私にとってこの経験は自分を大いに成長させてくれたと考えている。(史学科1年)

西江大学
授業について

・韓国語のクラスでは、日常的な会話を中心に学習した。実際に外出時等に授業内で学習した表現を使って会話をすることができ、とても嬉しく思った。韓国の文化の授業では、実施に韓国の伝統楽器の演奏を聴くことができた。また、週に数回class participationという授業があり、日本語や、日本文化について勉強している学生との交流をすることができる。現地学生の意識の高さに、とても良い刺激を受けた。(経済学科2年)

・担当教員の方はとても丁寧に教えてくださり、質問や宿題にも親身に対応してくれた。(法律学科3年)

アクティビティー・
週末の過ごし方に
ついて

・週末には現地学生と様々な場所へ行った。東大門や南大門、光化門、龍山など、観光地として日本で知られている場所の他にも、現地の人が行くような場所へも行った。どの体験も韓国の文化をよく感じられた。(経済学科2年)

・アクティビティーとしてソウルツアー等企画されていて、それに参加しても良いし、自分で自由に買い物等に出かける等、自由に選択できた。(法律学科3年)

寮について

・2人で1部屋。とても綺麗で、掃除も2日1回してもらえた。(法律学科3年)

・宿泊先のホテルはとても綺麗で、基本的な生活を送るための設備は十分に整っていた。(経済学科2年)

全体の感想

・現地で生活することによって自ずと韓国文化に多く触れることができた。それによって今まであまりにも当たり前だと思っていた日本の習慣を、新鮮な気持ちで見ることができるようになった。また、現地知り合った友人達との交流をこれからも大切にしていきたい。(経済学科2年)

・参加して、更に本気で韓国語を勉強したいと思った。現地で韓国の学生と交流する際に、韓国語で会話ができた時はとても嬉しかった。また機会があったら、留学したい。(法律学科3年)

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