
海外短期語学講座ではどのような経験ができるのでしょう。
これまでプログラムに参加した学生の体験談を、コース別に集めました。
| ウーロンゴン大学 | |
| 授業について | ・教員の方は留学生に慣れている感じだった。最初はゆっくり英語を話してくれるし、理解しているか確認してくれる。また、自分の意見を言う機会も与えてくれていた。(イスパニア語学科1年) ・文法や読解等はあまりなく、クラスメイトと話し合うことが多かった。ゲームをやることもあり、日本の授業形式とは全く異なるスタンスだったので新鮮だった。少人数のグループになっての話し合いを行うことで英語を話さざるを得ない状況に追い込まれるので、スピーキング力が鍛えられていることが実感できた。(社会学科3年) ・各週ごとにTravel, Movie, Food等のメイントピックが1つあり、文法やコミュニケーション等をそのトピックに関連付けながら教わった。ペアワークが多く、ゲーム等を交えながらコミュニケーションやスピーキングの練習も多く行った。図書館で本を借りてレビューを書いたり、新聞記事を要約する課題もあった。授業中は積極的に発言すると良いと思う。(英語学科2年) |
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アクティビティー・ 週末の過ごし方に ついて | ・友人とビーチやシティモールに出かけたり、メルボルンに国内旅行もしました。ホームステイ先の家族と車でシドニーや自然公園に連れていってもらったり、家でボードゲームや卓球もしました。(国際関係法2年) ・最初の週末に、大学主催でバーベキューが開かれ、他のクラスの生徒や先生と交流ができたので良かったです。また、授業の中でクラスの皆とオーストラリアのお菓子を作りました。その他にも動物園やフェスティバルに行ったり、映画鑑賞やスポーツアクティビティー等、とても楽しい課外授業がありました。(経営学科2年) |
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ホストファミリー について | ・私のホストファミリーは25歳と27歳の若いカップルでした。夕食時以外は放っておいてくれる比較的ドライな家庭でしたが、困った時や話しかけた時は親切な対応をしてくれました。また、中国人留学生も同居していて、楽しく過ごすことができました。(史学科3年) ・とても寛大で学生の受入れに慣れている家庭だったので過ごしやすかった。12歳と9歳の子供がいたためいつも賑やかで、ホストマザーもよく話しかけてくれ、心地良かった。とても感謝している。(社会学科3年) ・ホストファザー、マザー、タイ人のステイメイトの4人で生活していた。スポーツ好きのファザーと、とても料理が上手なマザー、おしゃべり好きなステイメイトと、良い雰囲気の家庭だった。(英語学科2年) |
| 全体の感想 | ・英語を話すことに対する抵抗が無くなった。日本では普段英語で授業を受けることが多いとはいえ、発言する機会は意外と少ない。そのため、何となく英語を話すことに気恥ずかしさを感じていたが、参加後ではそれがなくなった。(英語学科2年) ・自分の英語がこんなにも伝わらないとは思わなかった。しかし、最初の頃に比べて聞き取れるようになった上、コミュニケーションも取れるようになったと思う。オーストラリアの豊かな自然の中で英語が学べて非常に満足している。(地球環境法律学科3年) |
| クイーンズランド大学 | |
| 授業について | ・クラスメイトと決められたTopicについて話す機会があり、面白かった。また、ペアの人と話す機会も多い。(経営学科1年) ・週3日のIntegrated SkillというListening, Speaking, Writing, Readingの全てのスキルを交えながら英語を使う授業が主たるもので、その他ニュースを教材として使ったり、プレゼンスキルを養う授業もあった。オプションとして映画、日常会話、発音のクラスを選択することができた。(国際関係法学科1年) ・担当教員の方が初回の授業でどの分野を強化したいかということを確認してくださり、私はSpeakingに焦点を当ててほしいということを伝えました。特に希望者の多い分野を重点的に時間を配分する等、学生の希望に合わせて授業を進めてくださいました。(ロシア語学科2年) |
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アクティビティー・ 週末の過ごし方に ついて | ・アクティビティーセンターが多くのアクティビティーを催しており、毎週末に参加することができる。また、授業最終日にはクラスメイトと先生でBBQを行い、良い思い出になった。(経営学科1年) ・初日にはバスによるCity tourが催され、プール・テニスコート・ビーチバレーの施設も利用できた。他にはFraster Island, Moreton Island, Sunshine Coast, Gold Coast等々、学校のスタッフの人が代行して、ホテルやツアーの申込を行ってくれる。授業後や週末にクラスメイトと出かけることもあり、異文化交流しながら英語での会話を楽しむことができた。(英文学科2年) |
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ホストファミリー について | ・母親、娘1人、犬1匹がいる家庭だった。家族は分かり易いように丁寧に話しかけてくれ、一緒にご飯やお菓子を作ったり、映画に連れて行ってくれたりした。(経営学科1年) ・ホストファミリーはとても親切でしたし、ルームメイトも頼りがいのあるお姉さんのようで、いい環境でした。ホストマザーにはバスや観光地、おすすめのスポットなども教えていただき、娘のように可愛がっていただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。(ロシア語学科2年) |
| 全体の感想 | ・クラスには様々な国から様々な宗教・文化・習慣を持った人が来ていて、異文化について考える良いきっかけになった。また英語を学ぶ目的は異なるものの、皆英語に関して高い関心を持って授業に参加していて、私ももっと必死に勉強しようという刺激を受けた。(経済学科1年) ・私にとって初めての留学であり、英語圏の国にすら行ったことの無かった私が、5週間オーストラリアで過ごしたということは、とても大きな挑戦であり、貴重な経験になった。行く前は不安だらけだったが、ホストファミリーにもクラスメイトにも恵まれ、素晴らしい時間が過ごせたと思う。(経営学科1年) ・生きた英語の中で生活し、英語を英語で学ぶこと、英語が無いと友達や家族とコミュニケーションできないという状況、全て日本では決して体験できないことです。また、さまざまな人話し、理解し合い、友情を深めたことで、私自身の世界観も広がりました。(ロシア語学科2年) |
| オークランド大学 | |
| 授業について | ・毎日2つの授業がありました。1つめはグラマーやディスカッションを通したスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングなどの総合的な授業です。2つはトピッククラスとビジネスクラスのどちらかを選択することができました。(新聞学科2年) ・ビジネスのクラスでは子会社を立ち上げる際に伴うリスクについて考えたり、SWAT分析をする等、経営学的にレベルの高い内容を扱った。(経営学科1年) ・どの授業もペアやグループで話し合う内容が多く、クラスメイトとすぐに友達になることができた。教員も親しみやすい方ばかりで、自分達のレベルに合わせて授業を進めてくれたと思う。(情報理工学科2年) |
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アクティビティー・ 週末の過ごし方に ついて | ・週末にホストマザーがドライブとしてビーチに連れていってくれた。また、大学の近くに映画館や博物館、港などもあり、バスやフェリーで色々な場所にも行くことができた。(経済学科3年) ・毎週土日に大学主催のアクティビティーが何かしら開催されていて、プログラムを校内の掲示板で確認し、参加したいものがあったら申込む、というシステムだった。プログラムの内容は近辺のリゾートへ2-3日かけて行くものから、山登り、フェスティバル、サッカーの試合など様々あり、とても充実していた。(情報理工学科2年) ・毎週水曜日にはオークランド現地生との交流会、金曜日には学生主催のConversationクラスがあり、気軽に参加することができました。(新聞学科2年) |
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ホストファミリー について | ・とても優しいホストファミリーで、自分が話そうとするとテレビの音を消したり、めちゃくちゃな英語を話しても必死に理解しようとしてくれた。10歳の男の子がいて、学校が終わった後はほぼ毎日公園で一緒に遊んでいた。(情報理工学科2年) ・私が滞在してからまもなくアメリカからの留学生が来て、とても仲良くなった。ファミリーはとても親切で、毎週どこかに連れていってくれた。(心理学科2年) |
| 全体の感想 | ・日本で英語を勉強するよりも、このような機会で学ぶ方が確実に力になりました。日常で使う表現をたくさん知ることができます。Speaking力が全くなかった私も少しは喋れるようになりました。(新聞学科2年) ・他国の学生たちが日本人に比べ、コミュニケーション能力に非常に優れていたため、今後日本人が国際的なビジネスの場でうまくやっていけるのか、対抗できるのか、といった危機感を感じた。英語学習の重要性を再認識する、良いきっかけとなった。(経済学科3年) ・日本を一時的に離れてみることで、日本というのが本当はどのような国なのかを改めて考える機会となった。また、他国、他校からの学生との出会いを通して視野も広げることができ、語学力だけでなく様々な学びがあった。(法律学科3年) |
| ブリティッシュ・コロンビア大学 | |
| 授業について |
・講座を担当していた教員の方はみんな海外経験が豊富で、日本での教員経験のある方もいた。 ・ゲームをしたりペアワークやグループディスカッションなど、常に英語を話す機会があり、その間にも言葉の表現や使い方を学ぶことができた。語学ばかりでなく、午後にはメディアに関する授業もあり、宿題やプレゼンテーションも課せられたので、とてもやりがいを感じられる内容だった。(英文学科1年) ・ペアワーク・グループワークが中心。あるテーマでディスカッションしたり、文法的なフレーズを使って会話練習したり、UBCの学生にインタビューをしたり、とにかくスピーキングがメインで授業が行われた。午後のクラスでは発音・イントネーションの練習もした。(史学科2年) ・各週毎に一つのテーマを決めて、そのテーマに沿って授業を進められた。テーマはカナダの地理・文化・ファーストネーションなど多種多様なもので、英語の学習はもちろん、カナダについて深く学ぶことができた。(新聞学科3年) |
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アクティビティー・ 週末の過ごし方に ついて | ・UBCの正規生がCA(Cultual Assistants)となり、様々なアクティビティーを企画してくれた。シアトルへ行ったり、アイスホッケーの試合を見たり、ダウンタウンに連れてもらったりして、良い思い出ができました。(社会学科2年) ・友達と、スタンレーパーク、メトロタウン、ビクトリアといった観光地に出かけたり、映画を見たり、パラリンピックのスレッジホッケーの試合の応援に行ったりと、本当に有意義だった。また、ホストファミリーが教会やグランビルアイランド、バンクーバー博物館に連れていってくれた。(心理学科1年) |
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ホストファミリー について | ・ディナーの後に、皆でテレビを見ながら話したり、犬の散歩に行ったり、とにかく一緒にいる時間が本当に楽しかった。とても親切な人たちで大満足でした。(英文学科1年)
・メキシコからのハウスメイトもいたので家庭で話をする機会が多く、とても親密になれた。(教育学科1年) |
| 全体の感想 | ・学校ではEnglish Only Policyが徹底していたので、最初の1週間はすごく辛かったが、語彙力も少しずつ身に付ければ普通の会話もたどたどしいながらも出来るようになったし、何よりさまざまな国籍の人と英語でコミュニケーションを行うことがとても面白いということに気付いた。(史学科2年) ・素晴らしい友人や家族、先生と出会えたことが何よりの収穫であった。海外の生活は私を自立させてくれたし、日本では出来ない経験により考え方や視野も広がった。今までに無いほど充実した1ヶ月間だった。(教育学科1年) ・色々な文化や人種を大切にするということが自然と身に付いたと思います。ホームステイで新しい家族と暮らす経験をしたことにより、日本の自分の家族の大切さにも改めて気付くことができました。(ドイツ語学科2年) |
| カリフォルニア大学デービス校 | |
| 授業について | ・American Culture, Pronounciation, Oral Grammar, Research Projectの4つの授業があった。一番面白かったのはPresentationの授業。これはアメリカ文化というテーマの内、自分の興味のある分野について10個ほど質問を作り、地元の学生や一般の人にインタビューし、その内容をプレゼンするというもの。実際に地元の学生と会話をする良い機会となった。(経済学科2年) ・担当の先生が一人一人の名前を覚えてくれていたので、授業中に当てられて意見を求められる機会がしばしばありました。ディスカッションもよく行いました。(経営学科1年) |
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アクティビティー・ 週末の過ごし方に ついて | ・学校主催のヨセミテ国立公園へのツアーに参加したり、ホストファミリーと一緒にアウトレットに買い物に行ったり、友人のホストにサンフランシスコに連れて行ってもらったりと、とても有意義に過ごすことができました。(経営学科1年) ・曜日毎にアクティビティーがある。映画の鑑賞会やビンゴ大会等。バレンタインデーにはビザ&ダンスパーティーが催された。(英文学科3年) ・日本語を勉強している現地学生との交流会に参加したので、多くの学生と仲良くなることができた。(新聞学科1年) |
| 全体の感想 | ・とても親しみ易いホストファミリーだった。夜になると会話の場を多く設けてもらい、英会話の練習にもなった。子供たちもとてもフレンドリーで居心地が良かった。(英文学科2年) ・時間を共有することをお互いに望んでいたので、会話を通して文化や考え方に関する意見交換や共有を行うことができた。本当に親切であたたかい家庭にステイすることができてとても良かった。(経営学科1年) ・私のホストマザーは最低限の世話をする、泊という感覚に近いような雰囲気で、基本的に放任主義であったが、それが意外と居心地が良かった。(英文学科3年) |
| 全体の感想 | ・アメリカの文化や生活を体験することができ、日本の生活では殆ど触れることが出来ない英語を使うことができた。英語の勉強意欲の向上に繋がったと思う。(ドイツ語学科2年) ・1ヶ月間アメリカ人の家族と生活したことで、彼らのポジティブな考え方が私の性格にも少し影響していると感じることが、日本に帰ってきてから何度かありました。(教育学科3年) ・参加前は、1ヶ月の留学生活に期待半分、不安半分で、最初は積極的でオープンなアメリカ人に戸惑うこともあった。でも自分の意見を伝えようとしたら皆きちんと聞いてくれて、段々自信が付いていくのを実感した。もっと勉強したいと思い始めた頃の帰国だったので、向こうでできた友人と別れるのはとても辛かった。最高に毎日が楽しく、夢のようなアメリカ留学だった。(英文学科2年) ・人生におけるとても良い経験になりました!帰国後すぐにTOEICの受験したところ、留学前と比べて100点も上がっていました。この留学は英語能力のスキルアップにもなり、大変満足しています。(経済学科3年) |