
Application information in Japanese (日本語)
1) 最低1学期以上協定校の学位取得を目的としたプログラムに正規生として在籍し、単位を取得していること。
2) 交換留学協定校により交換留学生として推薦されていること。
3)1. 学部希望者:上智大学へ留学する前に高等学校卒業、あるいは12年以上の正規教育を受けていること
2. 大学院希望者:上智大学へ留学する前に大学を卒業しているか、16年以上の正規教育を受けていること
※上記以外で交換協定校ごとに定める要件については協定校交換留学担当部署に問合せてください。
1) 2012年秋学期(2012年9月開始)留学希望者:
2012年2月10日(金)から3月31日(土)まで
2) 2013年春学期(2013年4月開始)留学希望者:
2012年10月1日(月)から11月10日(土)まで
※出願書類が受理された候補者より優先的に宿舎が配置されます。
・出願書類提出の際の基本ルール
1)出願書類(所定用紙)は上智大学協定校の交換留学担当部署担当者を通じて入手してください。
※書類の提出は協定校の交換留学担当部署を通じて行います。
2) 書類は原則として原本(オリジナル)のみ受け付けます。語学証明などで原本の提出ができない場合はコピーをとり、出身校の証明印のある書類を提出してください。
3) 書類が日本語・英語以外の言語の場合には、協定校の証明による和訳又は英訳が必要です。
4)一度提出された出願書類は返却しません。留学を辞退した者の提出書類は上智大学にて1年間保管します。
・提出書類
1) 留学願書 【所定用紙】
出願者は出願希望の学部・研究科そして留学予定学期を明確に記してください。履修希望科目については、本学ホームページを参照の上記入すること。国際教養学部以外の学科に所属し、英語で授業が実施されていない大学出身の学生が、国際教養学部の授業を履修したい場合は、所定の英語能力証明書が必要。詳細は下記9)を参照。
2) 写真4枚(縦4cm x 横3cmの正確なサイズで縁なしの鮮明な写真4枚添付
※ホッチキスで止めないでください。
出願書類に1枚、宿舎申込書に1枚を添付する。その他、在留資格認定証明書申請用に2枚が必要です。
注:カラーコピー不可。写真のサイズは正確で、縁なし背景なしの鮮明なもの。
3) 成績証明書
学部出願者: 成績証明書 1通
大学院出願者: 学部の成績証明書(卒業年月日及び取得学位の記されているもの)及び大学院の成績証明書 各1通
春学期に出願する場合、前年の春学期までの成績が必要です。
秋学期に出願する場合、前年の秋学期までの成績が必要です。
成績評価はA, B,C,D4段階評価で、評定平均B(75/100)以上であること。成績証明書は協定校で発行されたものを同封すること。志願者は最低でも1学期以上協定校の学位取得を目的としたプログラムに在籍し単位を取得してから応募すること。成績証明書の中に出願時履修している科目名が記されていること。記載されていない場合は別途リストを作成し提出すること。成績の基準が判断できる成績評価基準表を必ず添付すること。
4) 推薦状2通 【所定用紙】
出願者の担当教員が記入すること。
5) エッセイ
出願理由を述べたエッセイを提出すること。特に上智大学で履修予定の科目と、それが自分のそれまでの専門分野又は職歴にどのように関係するかを詳細に記述すること。
国際教養学部及びグローバル社会専攻に出願する者: 英文、500ワード程度
上記以外の学部・研究科に出願する者:和文、500~1200字程度
6)パスポ-トの写し(出願者が学生ビザを申請しない場合は取得ビザのコピー)
パスポ-トの写真・氏名・生年月日・パスポート番号・国籍・出生地・有効期限・発行地(発行機関)が記入されているペ-ジのコピ-を提出すること。
7)宿舎申込書 【所定用紙】
上智大学を通して宿舎の手配を希望しない者も含め、出願者は全員提出すること。上智大学を通して宿舎の手配を希望する場合は申込書の項目をすべて記入し、誓約書に署名すること。宿舎の手配を希望しない場合は1枚目のみ記入する。
8)健康診断書 【所定用紙】
最近6ケ月以内に受診したもの。出願者が留学にあたり心身ともに健康であることを証明すること。
所定用紙にある項目は全て記入されていなければならない。
9)英語能力証明書(国際教養学部及びグローバル社会専攻に出願する者。日本語で授業を行っている学部・研究科に出願する者は提出不要です)
英語で授業が実施されていない大学出身の者は、下記のいずれかの書類を提出すること。
1. Paper-Based TOEFLの公式スコア550点以上
2. Computer-Based TOEFLの公式スコア213点以上
3. Internet-Based TOEFLの公式スコア80点以上
4. IELTSの公式スコアAcademic 6.0点以上又は英語能力を証明する英語圏大学の成績証明書
5. TOEICの公式スコア730点以上
参照URL:
TOEFL (Test of English as a Foreign Language)
http://www.toefl.org/
IELTS (International English Language Testing System)
http://www.ielts.org/
TOEIC(Test of English for International Communication)
http://www.etc.org/
*グローバル社会専攻に出願する場合は、下記の文書をクリックし、参照してください。
Information for International Exchange Students regarding the Graduate Program of Global Studies (GPGS)
10)日本語能力証明書(国際教養学部およびグローバル社会専攻以外の学部/研究科に出願する者のみ)
日本語を母語としない者は、国際交流基金及び日本国際教育支援協会が主催する「日本語能力試験」1級に合格した証明書を提出すること。
但し学科によっては上記試験以外でも出願が認められる場合があります。出願者は事前に上智大学国際連携室に問い合わせてください。
参照URL: http://www.jees.or.jp/jlpt/index.htm
11)在留資格認定証明書交付申請書
記入にあたっては下記の「在留資格認定証明書」の欄を参照すること。
期日までに到着した出願書類をもとに入学審査を行い、合格者には入学許可書を送付します。
交換留学生で日本国籍を持たないものは、留学にあたり在留資格「留学」、もしくは他の適切な在留資格(家族滞在等)の取得が必要です。在留資格「短期滞在」(観光ビザ)で上智大学で勉学することはできません。
上智大学への留学が許可されたら、国際連携室は学生の代理人として法務省(入国管理局)に在留資格「留学」取得に必要な『在留資格認定証明書』を申請します。申請にあたり、下記の書類が必要です。書類は入学審査書類と一緒に出願時に提出してください。
1)在留資格認定証明書交付申請書
申請書はオンラインでダウンロードすることが可能だが、URLについては各大学のコーディネーターに問い合わせること。
2)パスポ-トのコピ-:本人の氏名、生年月日、国籍、発行地(機関)、有効期限が記載されているページ全て。また、漢字圏(韓国、台湾、中国など)の学生は、氏名の漢字表記を明記すること。
3)写真2枚(縦4cm X 横3cm)。2枚の写真は同一のもの。コンピュータ印刷による写真は不可。
申請後約6~8週間後に『在留資格認定証明書』が発行されます。
学生は『在留資格認定証明書』とパスポ-ト、入学許可書を持って、市民権のある国、または、協定校の所在する国の日本大使館又は領事館に在留資格「留学」のビザ(査証)の発給を申請します。そこで審査ののち、ビザ(査証)が発給されます。
注意事項:査証の取得手続きを日本国内で行うことはできません。各種の査証(ビザ)は在外公館でのみ発給されるので、査証(ビザ)を取得せずに入国した場合には自国もしくは所属大学の所在国に戻って手続きを行わなければなりません。
交換留学生は出身校の請求に基づき、出身校にのみ授業料を支払います。上智大学における追試料金、保険料、成績証明書代*、在学証明書代などは学生の自己負担となります。
*交換留学生の成績証明書は、学期終了後、出身校の留学担当部署に1通送付されます。(春学期:9月、秋学期:3月に送付予定)
出身校に送付されるものとは別に成績証明書を必要とする場合の費用は学生の自己負担となります。
交換留学生は来日後のオリエンテーションでログインID等を受領し、オンラインで履修登録を行います。
1. 学生は派遣校の担当教員の指示にしたがって科目を登録すること。
2. 交換留学生は、国際教養学部Core科目(Basic Skills, English Composition, Public Speaking,Thinking Process)および日本語以外の語学科目を履修することはできません。
3. 在留資格「留学」を取得する必要条件として週10時間以上の履修登録が必要です。なお、在留資格の種類に関わらず、本学にて交換留学生として在籍する間は、週10時間以上授業を履修することが必要です。
4. 学生教育研究災害傷害保険料(学生個人負担、年間保険料800円)、宿舎費を含むすべての支払は決められた期日までに支払うこと。また、図書館で借りた本は期日までに返却してください。期日までに未納、未返却の場合は、単位の修得、成績証明書の発行、科目登録は認められず、出身校に報告されることとなります。