上智大学言語聴覚研究センター 主催 シンポジウム
「コミュニケーション障害者に対する支援システムの開発と臨床現場への適用に関する研究」
2004年度〜2007年度にかけて文部科学省科学研究費 基盤研究(A)の補助金を受けて、音声コミュニケーション障害者、高齢者・聴覚障害者、言語聴覚障害児者に対する支援システム・評価法の開発とコミュニケーション援助の開発や臨床への応用に関する取り組みを行って参りました。本シンポジウムではそれらの研究成果について報告し、討論を重ねたいと思っております。
日 時 : 2007年9月8日(土) 13:00 〜 17:40
場 所 : 上智大学四谷キャンパス 9号館 249号室
主 催 : 上智大学言語聴覚研究センター
(共催:上智大学国際言語情報研究所、日本コミュニケーション障害学会)
参加費 : 無料
申し込み: 資料準備のため、以下の情報を添え、メールにてsympocommu@hotmail.co.jpへ申し込んで下さい。
※メール使用出来ない方は、言語聴覚研究センター(Fax:03-3238-3557)へFaxして下さい。
(1)氏名(フリガナ)
(2)所属(学生の場合はその旨記載のこと)
(3)連絡先(電話番号)
(4) メールアドレス(申し込み時アドレスと異なる場合のみ)
申し込み締切: 2007年8月31日
<プログラム> 司会:菅原 勉
主旨説明: ○菅原 勉(上智大学) 13:00〜13:05
第一部 聴覚障害者に対する支援システムの開発とコミュニケーション援助 (各部共、各々質疑を含む)
1.1 総論○荒井 隆行(上智大学・理工学部) 13:05〜13:25
1.2 高齢者・聴覚障害者の聴覚特性と補聴処理○安 啓一(上智大学・理工学部) 13:25〜13:45
1.3 残響環境下での高齢者・聴覚障害者に対する音声コミュニケーション支援○程島 奈緒 (上智大学・理工学部) 13:45〜14:05
第二部 音声コミュニケーション障害者への支援システムの開発とコミュニケーション援助
2.1 コミュニケーション支援の現状と課題○畠山 卓朗 (早稲田大学・人間科学学術院) 14:05〜14:35
2.2 ALS患者の自声を用いた音声合成手法に関する研究○飯田 朱美 (東京工科大学・メディア学部) 14:35〜15:05 休 憩 15:05〜15:25
第三部 言語聴覚障害児に対する支援システムの開発とコミュニケーション援助
3.1 発達性読み障害の臨床から:健常児における言語情報処理能力の発達と読み障害児との比較○原 恵子(上智大学・言語聴覚研究センター) 15: 25〜15:45
3.2 発達性構音障害(音韻障害)をもつ小児の語音知覚能力に関する基礎的研究○平井 沢子(上智大学・言語聴覚研究センター) 15:45〜16:05
3.3 中枢性聴覚障害者に対するコミュニケーション援助○進藤美津子 (上智大学・言語聴覚研究センター) 16:05〜16:25
第四部 全体討論
4.1 総括と問題提起 ○飯高京子(NPO法人 木馬の会) 16:25〜16:45
4.2 討論 ○シンポジストと参加者 16:45〜17:35
4.3 終わりに ○進藤美津子 17:35〜17:40
第五部 懇親会 (11号館7F第一会議室) 17:45〜19:00
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