| □ 設置年/1932年 □
学生総数/320人(男性123人:女性197人) □ 教員総数/6人 |
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新聞学科とは
新聞学とは新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどのジャーナリズム(報道)だけでなく、その媒体であるマス・メディアを研究対象としている学問です。新聞学科では情報を発信する媒体や報道活動はもちろん、創立当初から情報を評価・識別し、その真偽を見抜くメディア・リテラシー研究に取り組むなど、報道・メディアに関わる諸問題を幅広く考察しています。
教育の目的
新聞学科では新聞、放送、出版、広告などマス・メディア全般を対象に、それらが社会的にどういう役割を担い、どう機能し、どんな影響を与えているのかを考えます。多様なマスコミュニケーション社会において、ジャーナリズムやコミュニケーション、メディア、情報の諸領域を「理論と実践」の両面から幅広く、バランスよく学びます。
カリキュラムの特徴
ジャーナリズムやマス・メディアに関する制度、歴史、理論、倫理を幅広く扱います。A群からC群で新聞・放送・出版などのあり方を学び、外国ジャーナリズムとの関係や報道英語の特殊性なども学びます。D群で実践的な技術を身に付けるなど「理論と実践」に配慮したカリキュラムが用意され、演習では事実の批判的な見方や研究能力、倫理を醸成します。
人材の育成
新聞・出版・放送・広告の世界を目指す人材の養成はもちろん、一般企業や社会人に必要なコミュニケーション教育を実践。「理論に偏せず、実践にも偏らない幅広い教育」により、ジャーナリズムの世界に進む人のみならず、高度なコミュニケーション能力とメディア・リテラシーを身に付けた企業人、社会人の育成も重視しています。
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