| □ 設置年/1966年 □
学生総数/248人(男性40人:女性208人) □ 教員総数/8人 |
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フランス文学科とは
フランス文学はフランスの作家によって書かれた、あるいはフランス語で書かれた文学を対象に、作品や作家を研究する学問です。フランス文学科ではまずフランス語を習得し、数多くの世界的な文学者、思想家、芸術家、デザイナーを輩出して精神面で世界をリードするフランスの文化・精神を多面的に研究します。
教育の目的
フランス語学・文学の総合的な学習を通してフランス的精神の根本にある複眼的思考、異質なものへの寛容さ、批判を尊ぶ精神に触れることを目指しています。フランス語と文学研究の方法論を学ぶほか、自主的な文献収集と読解で批判的な思考過程を体験します。それと同時にみずからの言葉で問題を表現し、対話する技術と感性を養います。
カリキュラムの特徴
3年次にも必修の「特修フランス語」を設けるなど、専門分野の基礎となるフランス語の「聞く・話す・読む・書く」という4技能を徹底して習得。専門分野はフランスの「文学研究」「文化研究」「語学研究」の3系列に分類。文学をはじめ美術、映画、演劇、思想、社会に関する多様な専門科目が展開されています。
人材の育成
文学者が社会の常識的な考え方や大勢順応的なあり方と戦いながら人間性を極めていく姿勢は、フランス文学の特徴のひとつです。そのため単にフランス語能力を身に付けてフランス文化に精通するだけでなく、どのような社会にあっても批判と問題意識をもてる人材、さらに国際的な研究者の養成を目標としています。
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